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院長の足跡

ときどき山好きの院長がつぶやきます

​惑星
new 2025/11/15
朝日岳の山頂は強雨で、濃霧であり視界が全くなかった

朝日が有名な山頂だったが、諦めて先に進むことにした

コルに向かい下り始めると…

突然、風が止み、雨が止み、霧が晴れ、太陽がでてきた

わずか10分位での変化である

そして、朝日のショータイムが始まった

こここはどこだ?惑星か?

5分位のショータイムが終わり、快晴の縦走が始まった


(吹上のコルへの下降中と五輪山)
越後駒ヶ岳
 2025/10/21
駒ヶ岳は全国に色々あるらしいが、

中央アルプスの木曽駒ヶ岳、南アルプスの甲斐駒ヶ岳には

何回も登頂してきたが、越後駒ヶ岳に初めて登ってみた

紅葉の休日だが、台風接近予報の雨で登山者は殆どいない

早朝歩き始めると雨は止んでて、越後の紅葉を楽しみ

山頂直下の宿泊した避難小屋についたら視界なしの大ガス

ガスでアタックは翌日にして、避難小屋で宴会

翌朝はガスの大雨…。雨の中、山頂アタックして下山

全身びしょびしょ‥でも、本当に山が好きなんだな



(紅葉の荒沢岳、ガスの駒の小屋、雨の登山道)
​影な立山
2025/9/27
毎年恒例の故郷立山への帰省

18歳の時、山岳部に入部して毎年1ヶ月位過ごした故郷

もう何回帰ってるんだろう?

人生どん底な時、立山に登ると優しく抱きしめてくれる

そんな両親のような立山

いつも影ながら見守ってくれてる

(一の越山荘より室堂平と影立山と富山平野)
​夢とロマンの栂海新道
2025/8/25
年1回の大イベントの夏山縦走は栂海新道

白馬八方温泉から白馬三山を越え、日本海親不知まで

最高標高2932Mから標高0Mまで約54Km、5日間

白馬山頂は嵐で真冬、日本海近くの低山は猛暑

低体温症からの熱中症

歩いても歩いても海は全く見えない

最終日、日本海に辿り着き、登山靴を脱ぎ、足をつけた

今までにない、何か…を感じた

まさに、夢とロマンの縦走であった

(白馬三国境からの日本海に続く縦走路と日本海)
​標高3000Mの夏
 2025/8/4
猛暑の日本列島

​山も異常な猛暑である

熱中症でアルプス級の山でも遭難が多発している

夏山縦走の練習に南アルプスを少し縦走してきた

北岳、甲斐駒ヶ岳の眺望が素晴らしい尾根

テンションは上がるが、今年の夏はとにかく暑く堪える

でも、今年も、3000M級の山に帰ってこれたんだなぁ…

じーんとくるものがあった

(南アルプスアサヨ峰からの北岳、甲斐駒ヶ岳)
​低山熱中症
2025/7/11
熱中症アラートの中、奥多摩に練習にむかった

標高1000メートル以下の低山縦走

6時間歩いたが、誰とも会わず貸し切りだった

今年は、難儀が続き、いっぱいいっぱいな毎日

大量の汗を流しながら山に話しかける

自分の何がいけないんだ?

下山し、帰宅したら熱中症で寝込んだ

答えがみつかるまで、また、山に問いに向かおう

(奥多摩馬頭刈尾根)
​時間よ止まれ
2025/6/2
天気予報が雨の早朝

ダメ元で、山梨の里山にむかった

登山口に到着すると雨は止んだ

これは、空気が澄んで、雲海が見事なパターンだぞ!

やっと来れた久々の練習登山

この景色、この匂い、この静音‥

時間よ 止まれ

(千頭星山下からの富士山と甲府盆地)
​望山
 2025/5/9
望郷という言葉がる

現在、まさに望山である

山に帰りたい…そんな気持ちを、ぐっとおさえながら

毎日が過ぎていく

あの角度から、あの山をまた見たいなぁ

目を閉じて、あの景色を思い出す

八ヶ岳ならここだなぁ


(硫黄岳からの八ヶ岳主稜線)
​雲がみたい…
 2025/4/1
時間におわれ疲れ切った毎日

心が折れる事ばかりである

そんな時、空を見上げる


雲が見える

あぁ、山の上でゆ〜っくり雲が見たい…

山の地図を広げて、イメージすると少し元気になる

(中岳避難小屋と雲)
31年目のスタート
 2025/3/8
本日、西落合小屋(歯科)は30周年を迎えた

主も、山小屋なら引退しているか、名物オヤジになっている年数である

残念ながら、まだまだ元気である

名物オヤジめざして、31年目を登り始めるとするか…

(西落合小屋のオヤジたち)
郷土富士
 2025/2/7
日本には⚪︎⚪︎富士という山が300以上あるらしい

富士山みたいな形状の独立峰を郷土富士というらしく、北は北海道利尻富士、南は沖縄県与那国富士まで様々である

独立峰は、歩いても単調であまり面白くなく、私は登らない

ただ、遠くに見えるとかなり感動するので、
最近は、独立峰がよく見える山を好んで登る

南アルプス南部から富士山を見るのにハマっている

ただ、この山は麓からみたが、登ってみたくなった



​(指宿からの開聞岳)
2025年は大雨
2025/1/11
1月6日の朝、山小屋(診療所)についたら
上の階から雨が降ってきた

それから5日間、雨は降り続いた

壁も、床も、天井も水浸しの日々が続いた

今年も、雨にやられるのか…

​救いは、小屋の展示物に被害がなかったことだ


雨が降った後は、素敵な朝がきっと待っている


​(北岳山頂より朝日と月)

西落合歯科

©2023 西落合歯科

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