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西落合歯科
都営大江戸線
落合南長崎駅A1出口
目白通り沿い すぐそば
03-5982-6828
Nishiochiai Dental Clinic

院長の足跡
ときどき山好きの院長がつぶやきます

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1分のドラマ
2024/12/16
今シーズンは異常気象なのか、登山にも厳しい一年であった
台風、大雨、酷暑、暴風、ゲリラ雷雨、散々であった
しかし、山には必ず素敵なドラマが待っている
わずか1分間、ガスの中から富士山が姿をみせる
数回、北岳の登頂したが、初めて山頂から見えた
1分間だけの世界であったが…素晴らしいドラマだぁ
(北岳山頂より富士山)

北岳肩の小屋より仙丈ヶ岳

北岳肩の小屋より仙丈ヶ岳
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不機嫌な女王
2024/11/2
北アルプスの女王は、毎年多くの登山者が目指し、
大混雑で有名な燕岳
では、南アルプスの女王は?
私の好きな山のひとつの、仙丈ヶ岳である
登山歴が長い方しか、名前は出て来ない
そして、いつも空いている
最近、彼女に会いにいってないせか、不機嫌で姿を見せてくれない
来年、必ず会いに行くから!と呟くと、嵐が止み、ちょこっと顔をだしてくれた
だが、やはり不機嫌な様である‥
明朝、機嫌なおしてくれるかな?
(北岳肩の小屋より仙丈ヶ岳)

ふるさと
2024/10/4
18歳の時、山岳部に入部して初めて立山から入山し、
剱沢で数週間、ベースキャンプを張り生活していた
大学生活6年間、毎年毎年である
卒業しても、立山には毎年、欠かさず続けて帰郷している
立山の懐かしい光、風、霧、匂い、音…
今年も、ふるさとに帰って来れた
これで、また1年がんばれる
(室堂より秋の立山三山)

天空への道
2024/9/3
今夏の縦走は、台風7号にふりまわされた
南アルプス南部を縦走予定だったが、
台風が直撃するとのことで、麓で予定を急遽変更
嵐が過ぎ去るまで稜線の小屋で待って…
天空への橋が光り輝く
これがあるから山は素晴らしい
(南アルプス光岳側からみたイザルヶ岳)

西落合アルプス
2024/8/27
ついに完成!
西落合アルプス!
左に北アルプス、右に南アルプス
当院の休診日、診療時間外に出現
(左、西岳からの槍ヶ岳・東鎌尾根)
(右 、小河内岳からの富士山)

南アルプス出現
2024/8/3
開業29年目を迎え、何か地域に貢献できないか?
歯科治療はもちろんだが、他にできることは…
そうだ、山の風景を楽しんでいただこう!
ということで、当院の休診日、診療時間外に
右側に南アルプスが出現(中央には富士山も)
夏季休暇明けには、北アルプスも左側に出現予定
(南アルプス小河内岳からの眺望)

梅雨?時の練習→修行
2024/7/8
梅雨時は、夏山シーズンにむけて近場の低山で練習する
しかし、今年は異常である
七夕練習は、熱中症アラートが出てしまい、なるべく北斜面樹林帯のコースを選んだが‥
練習でなく修行となった
滝にうたれたくらいの汗が吹き出した
しかし、どんなに暑くても山は居心地がいい
(灼熱の奥武蔵樹林帯)

2番
2024/6/5
日本の1番高い山は富士山
遠くから眺めると、1番の山だと思う
では、2番目に高い山は?
眺めてよし!、登ってよし!、空いててよし!
2番は3拍子揃っている
(南アルプス北岳山頂から)

あきち
2024/5/7
稲荷に帰ったらいつも行く懐石カフェ
京阪伏見稲荷駅前にある
雑踏の伏見稲荷から、昔の静寂な稲荷に戻ってきた、そんな秘密のカフェ
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26009017/
(伏見稲荷あきち)

稲荷山
2024/5/7
京都生まれ、東京育ちの私だが、本家のすぐ近くに子どもの頃よく遊んだ稲荷山(伏見稲荷)がある
当時は誰もいない静かな山で、山頂までかけっこしたものだ
しかし、インバウンドや、国内観光客が殺到し、登山口の千本鳥居が大渋滞で全く動かない
あの静寂な稲荷山はもう戻ってこない…
近年、そのような山が増えてきたのは悲しい
(稲荷山にむかう千本鳥居)

オベリスク
2024/4/6
南アルプス北部、鳳凰三山地蔵岳にオベリスクがそびえ立つ
オベリスクとは古代エジプトの尖った石柱の記念碑という意味らしい
甲府盆地や八ヶ岳からよく見え、山に詳しくない方は、尖ってるから槍ヶ岳だとよく言っているのを耳にする
実際登ってみて、オベリスクの上で目を閉じると、古代を感じた気がした
ロマンのある山である
(観音岳より鳳凰地蔵岳オベリスク)

眺めるだけの山
2024/3/1
私がまだ登頂していない御嶽山
数年前の大噴火の1週間後に乗鞍岳から噴火を見た
涙がでてきた
これからも登頂せず、眺めるだけにした
そんな山が私にはいくつかある
(北八ヶ岳坪庭より雲海の御嶽山)

夕日と夕陽
2024/2/3
山での醍醐味の一つに、夕日と夕陽がある。
夕日(沈む太陽)がみれる機会は、年に数十回登っても稀にしかない。
しかし、夕陽(沈む太陽の光やそのまわりの反射)は、朝から1日中、大雨の中を歩いても、突然に出会えることがよくある。
大雨の中、苦しみ歩き、小屋についてほっとした時に、この景色が待っていることもある…だから山は素晴らしい!
(西岳より夕陽の槍ヶ岳東鎌尾根)

2024年が始まって
2024/1/10
2024年が始まり、元旦から震災、羽田での事故など、
心が痛むスタートとなった。他国では戦争が続いている。
毎日、日常の平和な生活ができることが
奇跡なのかもしれない。
山に登るのは、自身の心身の健康、家族や仕事、社会の環境が全て良くないと不可能である。
今年も登ることができたら、全てに感謝をしながら登りたい。
(田貫湖よりダイアモンド富士)

一歩ずつ
2023/12/01
大学に進学するまで、
山とは全く無縁な生活であった。
しかし、何故か山岳部に入部してしまった…。
それからの私の人生は、山と共に生きていくのであった。
なぜ、山に登るのであろう?
何十年もの登山生活で、長い山道を一歩ずつ
歩きながらいつも考えていた。
その答えが、やっとみえてきた気がする。
(剱沢キャンプ場より剱岳と愛靴)
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